メンバー紹介 Our Members

Dynamics of Dialogue LLPのメンバーを紹介します。

大前 みどり (Midori Ohmae)

Dynamics of Dialogue LLP パートナー

e-five planning 代表

フロー・インスティテュート 運営統括

 

多くの起業家からメンターと慕われる(株)アントレプレナーセンターの福島正伸氏のもとで、自立型人材育成、起業家支援、地域活性化支援に関わる。また、福島氏の書籍23万部のプロデュースやドリーム・プラン・プレゼンテーション立ち上げ、日経ビジネスでも取り上げられたヤマト運輸の感動体験ムービー制作などを経験し2009年に独立。「対話の場を通して、自らの行動で社会をよりよく変えられると思う人が増えること」を目指して、対話の場をつなげるイベント「ワールド・カフェ・ウィーク」を立ち上げる。2010年には、イキイキと働く人であふれた組織が増えるための「フロー・シンポジウム~Flow the World」を立ち上げる。元来の直観力、企画力、実行力を活かし、様々な想いやビジョンを形にするプロセスにプロデューサーとして携わっている。現在は、働く人のやりがいや喜びを伝える感動体験ムービーを企業向けに制作。インタビューやアンケートなど、これまでに様々な業界の約1万人以上のストーリーに触れながら、働く人の深層にある、共通した思いを、映像を通して紡いでいる。
「人や組織が本来持っている最大限の可能性を拓く!」という一貫した信念を持ち、フロー経営の啓蒙活動や、個の可能性を発揮するための対話の場を、企業の内外問わず広げている。

 

<資格等>

社団法人日本産業カウンセラー協会認定 産業カウンセラー

文部科学省所管財団法人生涯学習開発財団認定 ワークショップデザイナー・マスター

 

【Message】

私が理想としている組織は、一人ひとりの中にあるPowerとLoveが最大限に発揮され、その人がその人らしくいきいきと楽しみながら働いていること。そしてそんな人たちが、その組織のビジョンやミッションに共感して集まっている組織です。その実現のために重要なのがまさに「対話」です。人は「対話」をすることで、学び、気づき、自己を見つめ、変容が起こります。それは作物を育てるための土壌を耕すようなこと。「対話」を通して人が育つ養分や空気が与えられる。私たちはそのために必要な環境や道具を整えるお手伝いをする。そう考えています。一人ひとりの中にあるチカラを信じて、対話の場を少しでも増やしてゆきたいと思います。

 

 

坂本 敬行 (Takayuki Sakamoto)

Dynamics of Dialogue LLP パートナー

Authentic Life Institute 代表

フロー・インスティテュート 理事

サイキック・カウンセラー/コンサルタント

 

テレマーケティング、ITコンサルティング、人材育成コンサルティング、通信会社など4社を経て、人材育成、組織変革のマネジャー、プロジェクトリーダー、講師、ファシリテーターを数多く務める。社内外の研修・ワークショップ受講者数はのべ1万人以上。1,000人規模の組織変革のプロジェクトリーダーなども務める。組織の現場において、人と組織の両面のアプローチから育成・変革をデザインし、学びから実践までの仕組みをコーディネートするのが得意である。個人の学びと気づきを日常で実践するためには、対話とシンプルな仕組みが必要であると考え、一貫して個人・組織の本質的な変容を引き起こすことにフォーカスしてきた。

現在は、サイキック・リーディング、霊視など生得の能力を生かして、個人、組織において、個々が本来の自分らしさを取戻し、よりいきいきとした人生を送るためのエンパワーメントを行っている。

 

【Message】

対話は、言霊のやりとりです。対話を通して多くの出会いは深まります。これまで関わった会社、組織で、対話、会話のないコミュニケーション不全の場を数多くみてきました。それらはほとんどの場合、人間関係が希薄で、仕事の効率も悪く、笑顔の少ない、居心地の悪い環境でした。対話をするということは、今の自分の意見、考え、アイデアをアウトプットするということです。それは、会社、組織はもちろん社会に関わっていくということに他なりません。そんな機会を多く創っていきたいと思います。

 

 

中川 繁勝 (Shigekatsu Nakagawa)

Dynamics of Dialogue LLP パートナー

ギビングツリーパートナーズ株式会社 代表取締役

人財育成プロデューサー

NPO人材育成マネジメント研究会 理事

 

システムエンジニア、ITコンサルティング会社の人財開発マネジャーを経て、現職。ヒューマンスキル、ITスキルの両面をカバーし、各種研修の講師から100人規模の新人研修の企画・運営までを行う。主な研修提供先は、NTTグループ、ソフトバンク、NECグループ、国立大学法人など。「一人ひとりが自律的に学びあう”人と組織”の実現」を目指し、企業・団体・学校の人材育成を支援している。近年は研修の中にワールド・カフェをはじめとした「対話」の手法を取り入れることで研修を活性化させると同時に、ワールド・カフェの認知と普及促進も進めている。職場での経験と対話はすべて学びにつながると考え、すべての人にあらゆるタイミングで必要な学びが生まれるような場と機会を探求している。

 

【Message】

私たちは対話の中に生きています。人と組織の多くの問題は不十分な対話に端を発しているようです。また、私たちは新しい気づきやひらめきを対話の中に見つけることも少なくありません。人と対話することが私たちの未来を明るくし、平和をもたらす手段になります。一人でも多くの人に対話の価値を知っていただき、至る所でワールド・カフェのような対話が起こり、私たちの社会や生活が良い方向に流れていくことを望んでいます。

 

 

折口 みゆき (Miyuki Origuchi)

Dynamics of Dialogue LLP パートナー

組織開発ファシリテーター

ギビングツリーパートナーズ株式会社 取締役

SCHOOL OF 未来図 パートナー

立教大学 経営学部兼任講師

 

「女性も男性と同様に活躍できそうな会社」という理由で、株式会社リクルートに入社。"売れる仕組みづくり"事業で大手企業への通信企画営業の傍ら、契約社員の教育とマネジメントを兼任し、教育の面白さに目覚める。その後ゼクシィ事業部へ異動、広告営業の他、ブライダル業界リーダー育成研修を開発。講師を務め、人の成長と組織の成長がダイレクトに影響することを実感する。
その後、自己申告にて2002年ナレッジマネジメント室に異動。全社営業パーソン向けの営業力アップのための対話会や、企業のDNAづくりの一環として、組織サーベイ設計を担当。組織開発の分野に踏み込むことになる。
2004年1月株式会社教育ベンチャーに入社。営業マネージャーを務め、その後2005年独立。現在は「共創」の組織づくりと人づくりのため、対話を通じた組織活性をサポートしている。ミッションは、対話を通じて笑顔溢れる未来を創ること。


<資格等>

エマジェネティックス認定 アソシエイト

国際NLP協会認定 NLPプラクティショナー

CTIコーアクティブコーチ応用コース修了

 

 【Message】

対話の可能性の追求と実践をしたいという想いから、DODのパートナーとして活動をすることになりました。ライフテーマは“企業組織”と“家族”のシステムの中に対話を通じて、良質な関係性を創ることです。今この瞬間に起こる対話を大事にしながら、参加される方と一緒に対話の場を創っていきたいと思っています。

 

 

 

坂井 裕紀 (Hironori Sakai)

Dynamics of Dialogue LLP パートナー

(社)日本産業カウンセラー協会認定 産業カウンセラー
JIPPC認定 プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー

 

全国各地の企業や行政機関、または病院や学校などで働く人達を対象にメンタルヘルスの講義やワークショップをこれまで1,000回以上実施。のべ11,000人以上の人材育成と組織の活性化に貢献。また、コミュニケーション活性化の為に企業や市民団体に積極的にワールド・カフェやOSTを実施。受講者の成長を促進させる関係性を第一に考え、インタラクティブ(双方向)コミュニケーションの取れる場の設計と運営を得意とする。好きな言葉は「円転滑脱」、「益者三楽」。
主となる契約先:KOMATSU,鉄道建設運輸機構,NTT-ME,富山県生活協同組合,等。

執筆図書「金融機関職員のためのストレスマネジメント」近代セールス社(2009)

 

【Message】

 私にとって対話とは、其処に集まった人達全員による芸術的活動です。対話の場に醸し出されるエネルギー、各々の存在を尊重しあう関係性、自己の探求、そのどれもが魅力的です。時には、退屈や葛藤、更には混乱に陥ることもあります。しかし、それらの得がたい経験が人生を豊かにしてくれます。対話によって、全員の意見が一つの方向に収束すればレーザーみたいに強い推進力を得られるし、全員の意見が異なる時はマーブルみたいな美しい調和を描くことができる。人生をより豊かに、そして社会全体により活気を与えるような対話が自然に増えることを私は願っています。

 

 

 

森川真樹 (Maki Morikawa)

Dynamics of Dialogue LLP パートナー

(株)国際開発アソシエイツ コンサルタント

学校法人めぐみ学園 非常勤理事

 

大学・大学院時代から途上国の都市問題に興味をもつ。修士課程在籍時には1年間休学してパキスタンに留学し、都市スラムで住民や地元NGOと一緒に住環境改善の調査と実際の開発活動に従事する。その後も韓国、タイ、インドで都市スラム問題に関する調査を行い、パキスタンでは継続して開発活動に携わりつつ理論と実践との橋渡しを目指している。業務ではユネスコ・アジア文化センター、外務省専門調査員、国際協力銀行専門調査員など国際援助・開発分野で12年以上の経験をもつ。日本のODA(海外援助)プロジェクト形成・監理業務を中心に、住民参加型の地域開発事業から都市部の地下鉄建設事業まで、事業費数十万円のプロジェクトから融資額一千億円を超す大型プロジェクトまで、様々な分野&規模のプロジェクトに関わってきている。そのなかで「人も組織もイキイキするには?」「地域の問題にマルチステークホルダーで如何に取り組むのか?」との問いにたどり着き、ワールドカフェやAppreciative Inquiryに出会う。現在は、人と組織の能力開花・向上が「湧き上がるように起こるデザイン」の構築に挑戦している。

 

【Message】

これまでの研究や業務経験を通じて、プロジェクトの推進力として大切なものの一つが「関わっている人々の共感」 だと確信しています。もちろん「共感」は簡単に生まれるものではありませんが、そこで突破口となる鍵の一つが対話だと思います。自分の言いたい事を伝えられ、相手の言いたいこともきちんと聴くことができ、そこに集まった人々の間で何が生まれて「共感」が可能になるのか、それを発見し共有していくのが対話の場だと考えています。そうした場のデザイン、コミュニケーションのデザインについて皆さんと一緒に探求していくことが出来れば幸いです。

 

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