「自己開示」と「受容」

先日、自宅に大学生2人が遊びにきてくれました。

彼らは、私が大学講師をしているクラスの学生アシスタントさんです。

彼らと私は協力して、ある授業を創りあげています。


いっしょに食事をしながら、私の家族ともざっくばらんに話をし、とても楽しい時間でした。

そして、なによりとても良かったことは、彼らの背景をより深く知ることができたことです。


「○○大学に入ったのは、なぜか?」

「中学・高校時代はどんな生徒だったのか?」

「将来は何を目指しているのか?」

「夢中になっていること」 等々


学期が始まる前に、彼らのことを知っていたつもりではいましたし、最近の出来事も多少は知っているつもりでいました。

ところが彼らとじっくり話しをする事で初めて知ることも多く、2人の大切にしている価値観や背景を味わえた充実した時間となりました。


共創チームのスタートには「自己開示」と相手の背景への「受容」が必要だと日頃から考えています。


2人とは、その時間が十分に取れてなかったな、と反省すると同時に、彼らの背景も理解できた状態で、改めて一緒に授業を創っていける喜びが生まれました。そして2人も、私の大事にしている価値観を、家族を含めた会話の中から感じ取ってくれたのではないかな、と思います。


様々なプロジェクトで、まずは「自己開示」と「受容」を土台として共創チームづくりを進めていきたいな、と改めて感じた出来事でした。


(DODパートナー 折口みゆき)



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