世界をとらえる自分のレンズに気づく

5/13に「はじめてのインテグラル理論&ワールド・カフェ」 を開催しました。

昨年8月に続いて2回目の開催です。


今回は、インテグラル理論の中で、状況を統合的に把握するシンプルかつ実践的なフレームワークについて、講師の鈴木さんから解説をいただいた後、ワールド・カフェに移りました。

 

講演時間がさほど長いわけでもないのですが、鈴木さんのお話はわかりやすい一方で情報量が多く、参加者の方々の中には、ひたすらメモを取る姿、うーんと考え込んでいる姿が多く見られました。


いつもより頭を使うからか、用意しておいたたくさんのチョコやおせんべいなどのお菓子類がなくなるスピードがいつもと比べて異様に速く(笑)、追加でコンビニに買いに行くほどでした。

 

インテグラル理論の内容は、書籍で読むと難しく感じますが、鈴木さんのお話を通して理解したり、さらに対話で深めたり、

疑問を出し合ってその場で解消していくことによって、単に本を読むだけでは得られない、重層的な学びになったのではないかと思います。

 

人それぞれ、その人の生きてきた文脈や、現在置かれている環境によって、世界や物事を見るレンズに違いがあります。

自分がどんなレンズを通して世界を見て、理解しているのか、まずはそれに気づく必要があるのだと思います。

 

そしてさらに、多くの人の様々なレンズを自分の中に持てる器となるBeingを変容させていくことが、人の「成長」であるというお話は、深く納得感のあるものでした。

 

こちらもぜひまた機会をつくってさらに理解を深める場を開催していきたいと思います。


(DOD代表 大前みどり)

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