からだと話す

最近、私のまわりでは体調を急に崩した人が増えています。

 

いろいろあるだろう理由のうちの一つは、季節の変わり目だということでしょう。

晴れたり雨が降ったりの繰り返しで気圧の変化も起こりますから、それが響いているのもありそうです。

そういう私も気圧の変化には弱い方なので注意するようにしています。

 

それ以外に、個人的にですが一つ特徴的なのが、東日本大震災後の緊急・復興支援に早い段階で関わっていた友人たちで、この時期に体調を崩した人が結構いるということです。

 

被災された人々のために、自分のできる事で支援に携わっていた人たちで、直接被災地でボランティアをしていた人だけでなく、様々なサポートをしてきた人たちにも疲れが出てきているようです。

 

「少し体がしんどくても、疲れてきても、今の時期はしっかり取り組まないと!」と強い意志と思いを持って支援に動いている人たちも多く、本当に素晴らしいことだと思います。

 

ただ、自分の体の声もしっかり聞いてあげることが大切だと、改めて感じています。

 

 

気を張っていると、体の調子が悪くても気づかなかったり、気づいていて「休むほどではない」といって頑張れたりすることがよくあります。

 

けれども、そんな時は、体に無理がかかっている時がほとんどです。

 

抵抗力が知らずしらずに弱くなっているので、何日か寝込んだしまったり、ひどいと症状が重くなって入院、なんてこともあります。

 

自分の体は、さまざまなサインを出してくれます。

忙しく動いている時こそ、「体の調子が普段と違うな」と感じた時は、その時点できちんと受け止めて、「体は何を私に語ろうとしているのだろうか?」と自分で問うてみることを忘れないようにしたいですね。

 

 

DoDパートナー 森川真樹

 

 

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